人前でも自信の持てるハリツヤ肌へ
マスク生活の「困った!」を解決します
長引くマスク生活で、肌が荒れた、ハリがなくなった、黒ずんだ、あるいはメイク崩れが気になって人前でマスクを外せない…といった悩みの声をよく聞きます。マスク義務化も緩和され、気温が上がってマスクを外す機会も増える夏を前に、マスクによる肌やメイクの悩みを払拭しておきましょう。
「肌をこすらない!」を徹底する

長くマスク生活が続く中で、肌はマスクの摩擦や着脱を繰り返すことでの温・湿度差が刺激となってバリア機能が低下ぎみです。肌荒れを起こしたり、一時的な敏感肌になっている場合も。
だからこそ配慮したいのは、肌に負担をかけず丁寧にやさしくケアすることと十分な保湿。とくに摩擦を起こしやすい洗顔は、肌と指が触れないようにしっかり泡立てた弾力のある泡をクッションにして洗いましょう。
また、保湿ケアは水分だけでなく油分も補ってバリア機能をサポート。肌の透明感がなくなったと感じているなら、早めに美白ケアを始めるのもおすすめです。
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おすすめ商品
摩擦レステクスチャーでこすらず浮かせてやさしく落とす、
クレンジングの摩擦レスを目指したジャム状の濃厚ジェル。 -
もちもちの炭酸泡ででてくる洗顔料。
炭酸泡が肌の上でパチパチと細かく弾けながら汚れをかき出し、ハリ・ツヤ・うるおいのための美容成分が肌にみずみずしさを与えます。
マスクの下は日焼け止めかファンデーションを
マスクで隠れるからとマスクの下の肌を無防備にしていると、シミやシワが増えた…ということになりかねません。
100%UVカットできるマスクでない限り、紫外線はマスクを通過してしまうからです。
マスクをしていても日焼け止めやUVカット効果のあるファンデーションなどで紫外線対策を。
マスク摩擦も防げて一石二鳥です。

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国内基準※1 最高レベルのUVカット力SPF50+/PA++++!
スキンケアもメイクもこれひとつでOK!
美容液、化粧下地、クリーム、コンシーラー、日焼け止め、ファンデーション、1品6役のCCクリーム!※1 化粧品工業連合会(測定方法は、SPFはISO 24444、PAはISO 24442によるものです。
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SPF50+ PA+++で外出時の紫外線対策におすすめ。
乳液、美容液、クリーム、美容パック、日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー、ハイライトが一度に済みスキンケアしながらメイクする1品10役のオールインワンファンデーション。 -
美容液成分たっぷりでスキンケアしながら、毛穴・くすみを自然にカバー。
紫外線もSPF50+・PA+++でしっかりガードし、うるおいとツヤが一日中続く新感覚ファンデーションです。
小まめな汗拭きで肌荒れ予防
マスク内にかいた汗をそのままにしていると雑菌が増えやすくなり、肌荒れなどトラブルの原因になります。
また、汗をかいている状態でマスクを外すと、汗とともに肌の水分も蒸発して乾燥を招くことに。
汗は小まめに、柔らかいタオルで押さえるようにふき取りましょう。

深い眠りでターンオーバーを促進
眠り始めてから3時間が、肌再生につながる成長ホルモン分泌のピークに。そのときに眠りが深いとさらに分泌量がアップするといわれています。
熟睡を促すメラトニンは0時~3時に活性化するため、日付が変わる前にはすでに寝ているのが理想です。

表情筋トレで肌のハリをアップ!
表情筋を鍛えると血行がよくなり、肌への栄養や酸素も行き渡ってハリアップにつながります。
手軽なのは「あいうえお」体操。

- 「あ」は大きな口を開ける
- 「い」は口角を上げて横に広げる
- 「う」は唇を突き出してすぼめる
- 「え」は舌を前へ押し出す
- 「お」は口を丸く開ける
というように、表情筋を意識しながら発声するだけで鍛えられます。毎朝の習慣にすれば顔の筋肉が動きやすくなって表情も豊かに。
食事はビタミンB2やB6、ビタミンAを意識!
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B2レバー、卵、海苔、納豆、乳製品など
B6レバー、青魚、バナナ、ゴマ、ニンニクなど
脂質をエネルギーに変える際に使われ、皮脂分泌を抑制する働きがあります。不足すると皮脂の過剰分泌につながり、毛穴を目立たせたり、メイク崩れしやすくなることも。
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A豚・鶏肉、うなぎ、にんじん、カボチャなど
肌の新陳代謝を助ける働きがあり、正常なターンオーバーのために積極的に摂りましょう。
顔にもつながる頭皮のコリほぐし!
頭皮は顔とつながっているため、頭皮がコリ固まっていると顔のたるみにも影響します。頭皮を引き上げるようなマッサージで、コリを取って柔軟に保ちましょう。
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左右の側頭部に5本指を当て、「頭皮をゆっくり持ち上げては離す」を5回繰り返す。
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左右の耳の後ろに中3本指を当て、襟足中央に向かってジグザグに動かしていく。