夏の夜を“少しだけ”整えてみませんか?
夏特有の“だるさ”や“なんとなく不調”。
これが積み重なると、心身ともにお疲れモードからなかなか抜け出せません。
そんなとき見直したいのが、夜の生活習慣。
寝る前のほんのちょっとの工夫で、ゆるやかに体と心のリズムが整ってきます。
だるさも疲れも無理なく上手にリセットしながら、スッキリした朝を迎えましょう!
夏の暑さや湿度の高さは、
心身の負担となりやすく不調が多発!

梅雨明けとともに気温と湿度が急上昇。
この変化に体が適応しようとして自律神経が過剰に働き続けてしまうため、
エネルギーが消耗し、疲労やだるさなど不調につながります。
また、猛暑の屋外、冷房が効いた室内との温度差も自律神経の働きを乱す一因に。
夏の暑さや湿度の高さは、
心身の負担となりやすく不調が多発!

エアコンの風を直接浴びない
冷風が直接当たり続けると、体が冷えてだるさを感じたり、寝起きに頭が重くなったりすることも。
風向を調整するほか、エアコンに背を向けるように扇風機やサーキュレーターを置いて、空気を部屋全体に循環させましょう。

お風呂上がりに首を冷やしすぎない
首の後ろには、体の動きや感覚を司る大事な神経が集結。温かさを保つことでスムーズに働きます。入浴後、急激に首を冷やすと血流が低下し、肩こりやだるさ、寝つきの悪さの原因に。
濡れた髪は放置せず、素早くドライを。

お風呂上がり、就寝前に常温水を1杯
入浴中はもちろん、就寝中も約コップ1杯の汗をかくといわれます。眠っている間に脱水気味になると睡眠の質が下がり、だるさの原因に。
発汗が予測できる前後に、あらかじめ水分補給を。
日常的に飲む場合は、腸の負担が少ない常温がおすすめ。

寝る前にスマホを見続けない
就寝前の強い光は脳を覚醒モードにしやすいとされ、寝つきを妨げ、睡眠の質の低下につながります。
眠る前1~2時間はスマホやパソコンを避け、室内を暖色系の暗い照明に切り替え、リラックスして過ごしましょう。

5分だけ深呼吸する
この時季の湿気や気圧の変化で、無意識に体が緊張し呼吸が浅くなりがち。それが自律神経の乱れにつながり、だるさやイライラの一因にも。5分だけでもゆっくり息を吐き深呼吸すると気持ちが落ち着き、睡眠準備が整いやすくなります。




























