保湿膜を強化!

保湿膜を強化! 保湿膜を強化!

暖房、寒気、湿度の低下…と、冬の肌は一日中乾燥のストレスにさらされています。
スキンケアで水分を与えてもすぐにカサつくと感じているなら、
うるおいを守る「保湿膜」が弱っているサインかもしれません。
うるおいを取り込んでとどめる力を育てていきましょう。

保湿膜を強化する3ステップ

1
整える

  • 〈土台をなめらかに〉

    汚れや余分な皮脂・角質が残ったままでは、肌機能もスキンケア効果も低下。

  • あらゆる汚れを除去

    スキンケア成分がしっかり肌に届くよう、浸透を妨げる余分な皮脂や汚れ・メイクは、朝晩丁寧にリセットしましょう。

  • 古い角質を留めない

    ターンオーバーを妨げる古い角質。肌を傷めないよう軟化させてから穏やかに取り除くアイテムで定期的にケアを。

  • 整えるためのおすすめの商品

    肌をこすらず、古い角質や毛穴汚れをやさしくオフするピーリングジェル。
    余分な角質を穏やかに取り除きながら、うるおい・ハリ・ツヤを与え、なめらかな肌土台へ整えます。
    スキンケアの浸透を妨げる原因をリセットし、次に使う化粧水や美容液のなじみを高めたい方におすすめです。

  • クレンジング・洗顔・角質ケア・パックまで叶える1品4役の多機能洗顔料。
    摩擦レスな濃厚ジェルが自然に泡立ち、毛穴汚れや古い角質を包み込んでオフします。
    洗い流した後もつっぱらず、うるおいを残したやわらかな肌に整え、次のスキンケアのなじみを高めます。

2
満たす

  • 〈水分を抱え込む〉

    肌の土台が乾いていると、硬くゴワつき、いくら与えてもすぐに乾くという状態に。

  • 浸透サポート

    洗顔後、いきなり水分を与えるのではなく、まず導入美容液で肌を柔軟に整え、うるおいの通り道をつくることが大切です。

  • 水分補給

    化粧水はムラがないよう、2~3回に分けて丁寧になじませます。手の温度を利用したハンドプレスで浸透を促すのもポイント。

  • 満たすためのおすすめの商品

    うるおいに特化したミスト状保湿美容液。
    角質層のうるおい循環に着目した成分配合で、乾いた肌に瞬時に水分をチャージします。
    ミストタイプなので、摩擦を抑えながらムラなく浸透し、しなやかな肌へ。

  • 水分と油分の黄金バランスで、「もっちり、うるおう」化粧水。
    肌本来のうるおいを引き出すオイルが角質を柔らかくほぐして、乾燥知らずのもっちり艶やかな素肌へ。

3
保つ

  • 〈フタをして逃さない〉

    化粧水だけでは、時間とともに水分が蒸散してしまい肌のうるおいが減少。

  • うるおいのヴェール

    油分を含んだジェルやクリームは、水分蒸発を防ぐフタのような役割も。乾燥しやすい部分には、重ねづけて追い保湿を。

  • ナイトケア

    とくに夜は、肌の修復が進む時間帯(22時~翌2時)に向けてマスクや美容液などの集中保湿ケアを加えてツヤ・ハリをアップ。

  • 保つためのおすすめの商品

    機能性美容成分を凝縮した、濃厚な美容保湿クリーム。
    肌にのばすと吸い付くように密着し、うるおいのヴェールで包み込みます。
    夜のケアに取り入れることで、翌朝の肌のふっくら感を高めます。

  • エイジングケア※1を叶える、
    高保湿×高浸透※2×高機能1品7役オールインワンジェル。
    リッチなうるおいが角質層のすみずみまで浸透し、パーンッと弾むようなハリのある肌へ。
    乾燥による小じわも目立たなくし※3、輝くようなツヤ肌に導きます。


    ※1: 年齢に応じた化粧品等の効果効能の範囲内でのケアのこと ※2: 角質層まで ※3: 効能評価試験済み